スタッフ紹介 A.W

次世代を担う、中国語字幕の未完の大器。

A.W字幕翻訳チーム

字幕翻訳 コールセンター担当

PROFILE

中国生まれ、日本育ち。大学卒業後は税理士法人に勤務し、数字と論理に強い思考力を培う。
その後、言葉と表現の世界に惹かれ、異業種である字幕翻訳業界へ転身。
現在は中国語作品を中心に、ドラマや映画など多様な映像作品の字幕翻訳を担当。原作の感動やニュアンスを日本の視聴者に正確かつ自然に届けることを使命としている。趣味は中国ドラマやバラエティ番組の視聴。映像を通して言葉の魅力を学ぶ時間が一番のリフレッシュ。

A.Wの主な業務

  • 字幕翻訳
  • 日本語校正
  •  
  • スポッティング
  • コールセンター業務

PERSONALITY

ジェイケイリンクが他社と違うと思う点は?

少人数の組織だからこそ、上司や先輩との距離が近く、コミュニケーションが取りやすい点が魅力です。
業務中は皆が集中して静かな環境ですが、休憩時間には談笑しながら昼食をとるなど、オンとオフのメリハリがしっかりしている職場だと感じます。

チームの強みや特徴を教えてください

チームの強みは、何重にも行われるチェック体制による高品質な字幕と、迅速な対応力にあります。
入社して間もない私にとって、先輩方の丁寧なチェックやお客様への素早い対応は日々学びの連続です。
メンバー一人ひとりが責任感を持って取り組んでおり、その姿勢がチーム全体の信頼を支えていると感じます。

どんな瞬間にやりがいを感じ、今後チャレンジしたいことはありますか?

字幕翻訳では文字数に制限がありますが、その中で最も自然で伝わる表現を見つけられたとき、大きなやりがいを感じます。
また、中国語特有の表現を自然な日本語に置き換えられた瞬間も、翻訳者としての喜びを実感します。
ジェイケイリンクでは新人でもドラマ翻訳に挑戦できる環境があり、今後はさらに多くの作品に臆せずチャレンジしていきたいです。

あなたにとって「感動をつなぐ翻訳」とは?

私が目指す「感動をつなぐ翻訳」とは、原音を聞いたときの感情と、字幕を読んだときの感情が一致する翻訳です。
言葉のリズムやトーン、余韻までも伝えられるよう心がけています。中国のエンターテインメントが持つ感動を、より多くの日本の方々に届けたいと思っています。

A.Wからお客様へ

JKLink宮澤 菜月

仕事で出会う困難は不幸ではないと思いますし、自分を伸ばす好機であると信じて努力を続け、
多くの作品を手がけて貢献していきたいと思います。

JKLinkスタッフインタビュー

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ジェイケイリンクは、字幕翻訳や動画翻訳などの映像翻訳やノーマルな翻訳、日本語と多言語コールセンター、Web制作など言葉を扱う事業を展開しております。 お客様のご要望に合わせて、柔軟に対応しておりますのでのことのこのことお聞かせください。

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